研修会に参加しました☆
看護師スタッフです♪
少し前の話になりますが、10月15日に南埼玉郡市在宅医療サポートセンター主催の「多職種との情報共有に関する研修会」に参加しました。
当院医師の今永が「在宅ケアの現場で情報共有の壁をどう乗り越えるか〜ICTでできること、できないこと〜」というテーマのもと、ICTを用いた連絡ツールの一つである、MCS(メディカルケアステーション)について、レクチャーを行いました。
その後のグループワークでは、
①在宅ケアの現場で、他職種との情報共有で困っていること
②困っていることはICTで解決できるか?できない場合は何か良い方法はあるか?
について様々な職種によるメンバーで話し合いをしました。
困りごととしては、伝えたい事がある時に電話するタイミングに悩んだり、電話してもつながらなかったりして、タイムリーな情報共有が難しい、という意見が多く出ていました。
ICTがあれば相手のタイミングを気せず、タイムリーな情報共有ができて便利!という意見も出る一方、文面だけだと受け取り手によっては解釈が異なる時がある・・など、様々な視点から活発な意見交換が行われていました。
会の最後には、懇親会もありました。リラックスした雰囲気の中、地域の多職種の方々と交流を深める事ができました。
ICTによる連携ツールもうまく活用しつつ、これからも顔の見える関係づくり・つながりを大切にしたい!と実感する機会となりました。
